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日本代表 女子

3×3女子代表、World Cup2017を前に最後の国内合宿を実施中!

2017年6月9日

 女子日本代表が今週、フランスで現地17日から21日にかけて開催されるFIBA 3×3 World Cup 2017に向けた最後の国内合宿を行っている。今後、代表チームは来週早々に開催地フランスに到着。現地で練習試合をこなしてから大会に臨むことになっている。

 また、今回の大会方式だが、各組5チームで構成されるAからDの予選グループに分かれ、それぞれ上位2チームとなる計8チームが決勝トーナメントに進んで頂点を争う。日本はグループCで他にオランダ、ウクライナ、中国、オーストラリアが入っている。

 間近に迫った大一番を前に、立川真紗美は「普段、一緒にプレーしてきたメンバーではないので、早くみんなが1つにチームとならないといけない。対戦相手への対策を練ることは大事ですが、どんな相手に対してもぶれない自分たちを作っていくこと。チームとしての強みを磨いていくことも重要だと思います」と、チーム作りについて考えている。

 また、先日、WJBLの強豪トヨタ自動車を退団し、3×3に転向することを発表した矢野良子は、自身の役割について次のように語る。「ここ数年のプレーに比べると違っており、より点数を取ることを求められています」

 World Cupにおいて日本代表は、高さの不利を抱えて戦うことがほとんどとなるだろう。それだけに、鍵となるのは平面でのスピードであり、運動量となる。「高さがない分、足を止めないこと。3×3は攻守の切り替えが早く、体力的にも本当にきついので、相手を足が止まった時こそ、自分たちはきつい時間帯で足を止めずに動いて、得点に結びつけることを練習から強く意識しています。日本人らしく機動力を使って勝負することが絶対に必要と思います」。このように花田有衣も語っている。

 また、今、3×3は五輪への正式種目決定まで間近と注目を集めている。そんな中でも大きな国際大会であり、「ここでメダルなど上位に入ることで、さらなる代表強化につなげていきたいです」(矢野)と語るように、これからの日本3×3界に大きな弾みをつける結果を残したいと選手たちは強い決意を持って挑む。

 

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