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NEWS

日本代表 U-18女子

U18アジアカップ2017大会総括 女子編【2】

2017年6月5日

<#36 磯貝玲奈>

 「2連覇したかった。それが率直な感想です」と語る磯貝は、「もっと声を出せました。そして、より感情を表に出していけばもっと楽しくプレーでき、自分たちの流れも作れたと思います」と振り返る。
 ただ、3×3の国際大会というこれまで経験したことのない舞台に立てたことで得たものをあった。「ファウルや時間の使い方、得点の取り方などたくさん考えることがありましたが、そこにやりがいを感じ、良い刺激を受けました。そして10分という短い時間の中でどれだけ考え、瞬時に判断して、実行できるかがとても重要だと思いました」
 また、プレー面以外でも自分が成長するために必要なことを知ることができたと続けている。「人の話をよく聞くことの大切さをより学ぶことができました。また、声を出してコミュニケーションをとること、自分をもっとアピールすることの大切さもより実感しました」
 そして「フィジカル面はすごく成長できたと思うので、自信を持ってプレーしたいです」と、今回の経験をこれからのバスケ生活にいかしたいと語ってくれた。

<#81 内海海>

 優勝を逃したこともあり、内海はまずは反省点を口にする。「二連覇を狙う大会で、優勝したのは自分たちが予選で勝ったチームだったので悔しかったです。絶対に優勝出来た大会だったと思います。自分はボックスアウトが徹底できなくて、1対1もチームメートに任せっきりでした。5人制でも練習しているポストで勝負をしたり、もっと自信を持ってプレーすれば良かったです」
 そして海外の選手たちと対峙してみて、「体格が違うので、もっと身体作りをしないといけないです」とフィジカルの差を最も感じた模様だ。さらに「ディフェンスが全然できていなかったので、そこを改善していく。中でもボックスアウトを徹底してできるようになりたいです。オフェンスでは、イージーシュートを確実に決めていくことです」と、大会を通して感じた課題を述べている。
 また、コート以外のことでも学んだ次のことを、今後の活動で心がけていきたいと締めくくっている。
 「この大会では、プレー以外のことでも、たくさんのことを学びました。だらだらと行動しないで時間を有効に使うこと。しっかりした準備をして試合に臨むことなどを、5人制でもいかしていきます」